Windows 7 各エディションの機能比較

Vistaの次の新OS『Windows 7』、エディション毎の機能比較が明らかになりました。

Windows 7 Starter

  • OEM対象のプリインストール用。
  • Aeroなし。新タスクバーやジャンプリストといったUI改良はあり。
  • 従来のスターターとおなじく、同時起動アプリは3つまで。
Windows 7 Home Basic (Vista equivalent: $200)
  • 新興市場向け限定
  • Aero なし
Windows 7 Home Premium (Vista equivalent: $260)
  • OEMおよび小売向け
  • Aeroあり
  • マルチタッチ対応
  • 「プレミアム」ゲーム入り
  • Media Center、DVD再生、DVD作成
  • ホームネットワークグループの作成
Windows 7 Professional (Vista equivalent: $300)
  • OEMおよび小売
  • Premiumの全機能
  • 加えて、ネットワーク機能の強化(リモート デスクトップのホスト、オフラインフォルダ、ドメインなど)
  • モビリティ センター
  • プレゼンテーションモード
Windows 7 Enterprise
  • ボリュームライセンスのみ。小売パッケージなし。
  • Professionalの全機能
  • 加えて、ブランチキャッシュ
  • ダイレクトアクセス
  • BitLocker 暗号化
Windows 7 Ultimate (Vista equivalent: $320)
  • OEMのハイエンドPCプリインストールおよび小売パッケージ。限定版。
  • Enterpriseのものを含む全機能
 
なんだかVistaの時よりも評判の良いWindows 7、PC一台しかないのでβのテストには参加しませんが凄く気になりますね。
 
それにしても『Starter』のアプリ同時起動3つまでって・・明らかに『Google Chrome』を意識した制限だよね・・

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