iPhoneで手持ちの青空文庫を無料で読む

手元に青空文庫のデータは有るがiPhoneで読みたい、しかし有料アプリは使いたくない。

そんな方向け。

どぶは過去この方法を使っていたのですが最近大人しく無料アプリで対応してますが、覚え書きとしてこちらに書き残しておこうと思います。



無料のアプリで手持ちの青空文庫をそのまま読むことは不可能です。

で、今回非常にせこい方法を紹介します。

大雑把に説明すると青空文庫をPDFに変換してそのPDFを読み込むという方法。

しおり機能が無いことが非常にネックではありますが、文字も綺麗ですし挿絵も入ります。

条件は無線LAN環境が有ることです。

今回使うソフトはこちら。

FilesLite
files_lite.jpg

青P

以上です。

まず青Pを起動します。

aop_01.jpg

こんな画面が出てきますのでPDFにしたいテキストファイルを参照から選んでください。

『詳細を表示』から細かい設定をしていきます。


aop_02.jpg

どぶの場合はこんな感じで設定していました。

余白、行間、フォントサイズなどはお好みで調整してください。

気をつけるべき点が一点ありまして、選ぶフォントによっては文字が表示されません。

『HeiseikakuGo』と『HeiseiMin』はちゃんと表示されました。

『実行』を押すとPDFが生成されます。

このPDFファイルをiPhoneに格納します。



iPhoneからFilesLiteを起動します。

左下の緑色の丸いアイコンをタップするとURLが表示されるます。

表示されたURLをWindowsのマイネットワークに追加します。

マイネットワークを開き左メニューのネットワークタスクから『ネットワークプレースを追加する』を選択します。

aop_03.jpg

ネットワーク プレースの追加ウィザードという窓が開きますので次の画面が表示されるまで進んでください。

aop_04.jpg

『インターネットまたはネットワークのアドレス』という項目に先ほど『FilesLite』で表示させたURLを入力して次に進みます。

ネットワークの名前は自由に付けてください。

設定が完了するとマイネットワークにiPhoneのフォルダが生成されます。

そのフォルダの中にPDFを入れたら完了です。

後はiPhoneのFilesLiteから読書をお楽しみください。




ページめくりがめんどくさくなったら有料アプリに移りたくなります。きっと。

その時のために...



※追記

あれ?
この方法ならドキュメント読める携帯全部対応しちゃわない?・・・


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