5年間も一人で自作DSソフトを作った男

日本でも自作DSソフトの制作、販売をしようとしていたグループが任天堂の圧力を受けて開発を中止したのは記憶に新しいが(アダルトゲームだったが)、海外でも自作DSソフトを開発して任天堂と対決した人が居たようだ。

自作DSソフトの発売を懇願し、自宅にたてこもった自称"TENSAI"男の末路
足掛け5年、1万5000時間もの歳月を費やし、たった1人でニンテンドーDS用ソフトを開発した男性が、ソフトの正式発売を訴え、なんと100日間もの立てこもり抗議を決行!

既に立てこもり抗議は終わっているが、本人のサイトを見るといかに本気だったかがわかります。100日間抗議は続かなかったものの、この抗議は話題を呼びかなりの広告効果になっているらしい。
ゲームのトレーラーを見ると結構作り込みも良く「20時間にも及ぶ謎解きゲーム」とうたっているのでボリュームも有るのだろう、とてもおもしろそうに感じた。

「もしDSで発売できないなら、iPhoneやAndroid、XBLA、Steam、PSPなどでのリリースを考えている」とも書いている。

ともあるので、ちょっと楽しみではある。

そういえばこんなのも一時期話題になりましたね。↓

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